教育方針・教育内容

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音楽を通しての情操教育とたくましい体力づくりで調和のとれた教育をめざしています
  1. 体力づくり
  2. 心の教育
  3. たてわり保育

飯倉幼稚園の教育基本方針

■「生きる力」- 自ら立ち、自ら考え、他人を思いやることができる大人になる -

私たちが育てたい子どもとは…

「生きる力」自ら立ち、自らで考え、他人を思いやることができる大人になる。

情報にあふれ、若者が自分の頭でものを考えることができなくなっている時代、世の中がますます便利になり、自分の体を守ることができない子どもたちが増え続ける現代。
今本当に必要なのは、知識や情報を数多く持つことではなく、自分の生きた経験に基づいて考え、行動することのできる真の生きる力を持つことです。

それと同時に、他者に感謝し、思いやる心を持つことで仲間を認め、励まし、共に歩くことができる大人を育てることが私たちの使命であると考えます。

教育内容

  • 飯倉幼稚園は、4月〜9月は、身体を育てる「運動」を中心に、10月〜3月は、精神を育てる「音楽」「表現活動」を中心に、期間を分けて、大きな2本柱で教育を行っている幼稚園です。
  • 「行事のあいまの保育」に成りがちな「幼稚園教育」が多い中、飯倉幼稚園は、前半・後半と「教育内容」を分ける事により、「保育の結果が行事に」という理想に近い形で、子どもたちにも負担のかからないように、教育的配慮を行っています。
  • 「ティーム保育」(たてわり保育)では、様々な活動を通して、異年齢児とのかかわりのなかで教えたり教わったりしながら、思いやりやいたわり、そして尊敬や感謝の気持ちを育てていきます。
  • 幼児期から「してはいけないことや、我慢すること」、「他人への思いやり」などの社会生活の基本ルール、生活習慣ならびに規範意識をしっかり育てます。

健康 - 幼児体育

● 体育とプールによる基礎体力作健康な子どもを育てる

現代の子どもは特に、足腰の力が弱い上に運動不足と栄養バランスが原因で肥満体や筋肉の弱さが目立ちます。

子どもたちに運動する機会を与えることによって、運動神経を伸ばし、自ら安全な生活を作り出す健康な心と身体を育てていきます。

表現 - 幼児音楽

● 音楽を通しての情操教育、美しい音楽は情操を高める

音楽は心の教育です。私たちの心を豊かにするばかりではなく、人間の生活に潤いを与えてくれます。

幼児期が音感が大いに育つ時期であることを認識して当園では特に器楽合奏を重視し、いろんな楽器を使ってみんなで楽しく合奏したり、味わったり、感動したりして表現活動を盛んにし、正しいこと、美しいことなどを素直に感じる心を作り上げていきます。

思いやり - ティーム保育

● 年齢を超えた協働作業で思いやりの心を育てる

「食育をテーマにバケツ稲作り」を行っています。

異年齢の子どもたちが、稲を育てる苦労や困難を乗り越え、収穫のよろこびを体験することにより、食に対する興味や関心を持ち、命の尊さや大切さといった真の心の教育(道徳)を行っていきます。

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飯倉っ子のお約束

● 飯倉幼稚園のスローガン

「飯倉っ子のお約束」

幼稚園で大切にしている事をまとめたもので、特に難しい内容ではなく、年齢を重ねる毎に自然と理解することのできる精神を唱和することにより、昨今、希薄化していると言われる規範意識や道徳性が育まれるものと信じています。

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