園長先生と子どもたち健康=幼児教育表現=音楽(心の教育)食育=ティーム保育

■飯倉幼稚園の教育基本方針
音楽を通しての情操教育とたくましい体力づくりで調和のとれた教育をめざしています。




■教育内容
●飯倉幼稚園は、4月〜9月は、身体を育てる「運動」を中心に、10月〜3月は、精神を育てる「音楽」「表現活動」を中心に、期間を分けて、大きな2本柱で教育を行っている幼稚園です。
●「行事のあいまの保育」に成りがちな「幼稚園教育」が多い中、飯倉幼稚園は、前半・後半と「教育内容」を分ける事により、
「保育の結果が行事に」という理想に近い形で、子どもたちにも負担のかからないように、教育的配慮を行っています。
●「ティーム保育」(たてわり保育)にて、
「食育」の観点から、「バケツ稲づくり」を行っています。稲を育てる苦労や困難を乗り越え、収穫の喜びを通じて、食に対する興味・関心を持ち、命の尊さや大切さといった真の心の教育(道徳)につなげていきたいと考えております。




■体力づくり
●現代の子どもは足、腰の力が弱い上に運動不足と栄養のアンバランスが原因で肥満体、筋肉の弱さが目立ちます。(体育とプールあそびによる基礎体力作りは健康な子どもを育てる)
●子ども達に運動する機会を与えることによって、運動感覚を伸ばし、健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくりだす力を養っていきます。


■心の教育
●音楽は心の教育です。私たちの心を豊かにするばかりではなく、人間の生活に潤いを与えてくれます。
●幼児期が音感教育に大いに育つ時期であることを認識して、当園では特に器楽合奏を重視し、いろんな楽器を使ってみんなで楽しく合奏したり、味わったり、感動したりして表現活動を盛んにし、正しいこと、美しいことなどを素直に感じる心をつくりあげていきます。(音楽を通して情操教育、美しい音楽は情操をたかめる)




■たてわり保育
●月に2回(金)程度、たてわり保育を取り入れています。
●たてわり保育では、主に食育を中心とした保育内容で、子どもたちの道徳心を培うために、さまざまな植物を栽培することによる「心の教育」を実践してまいります。 (バケツ稲づくり) (プチトマト栽培)他
●少子化問題、一人っ子家庭の増大というような子どもたちを取り巻く環境が変化してきた現在において、違う年齢の子どもたち同士がふれあいを深めることはとても大切です。たくさんのあそびを通して教えたり、教わったりしながら、思いやりいたわり、そして、尊敬や感謝の気持ちを養っていく「心の教育」につなげていきたいと考えています。



福岡県うきは市 農家いさやま様(うきは市梶原フルーツ様)のご協力により 大切な田んぼの土を分けていただきました。



もどる